「持分なし医療法人」への移行
kameno-ongaesi
カメのおんがえし
批准要素1の会社の類似業種批准価額の問題がついに出題されました。
1月試験直前に、「学科試験得点のため、あえて実技試験を見てみるPart1」という投稿をしたのですが、5月の学科試験を受験する方は是非とも参考にして欲しいです


これは難問だったね①②③は実技の勉強をしているかたはわかったかもしれないね
④⑤は基礎編の勉強をちゃんとしていた方はできたかもね



類似業種批准法の過去問をしっかりやった受験生ほど苦しんだ問題だったかもね
頭の柔らかい人だったら解けたんじゃないかな


初見の人はわからなかったかもしれないね
次回以降の肥やしにしよう
問65は、初見の出題パターンのため、知らない人はお手上げだったかもしれません。
批准要素1の会社の場合、原則として純資産価額方式で求めるのですが
特例として「類似業種比準価額×25%+純資産価額×75%」の併用方式も選択可能です。
今回は問題文に「複数の方法がある場合は、最も低い価額となる方法を選択」とあるため併用方式で計算します。
今回は、最近では難問だったと思います。
それぞれの問題は、極端に難しいというわけではありませんが、細かいひっかけが多かった印象です。
今回、合格される方は、この記事を書いている私より優秀な方だと思います。
私も負けないように勉強を継続し、よりよい情報発信ができるよう精進したいと思います。
今回で2026年1月25日試験の解説を終えたいと思います。
最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。