年金の3階部分
kameno-ongaesi
カメのおんがえし
今回から応用編の解説を始めます。
応用編は問題が配布され開始の合図があった時、全ページを見て解く順番を決めることがとても重要です。
この解く順番については以前、記事にしたことがありますので、よろしければ見てください。
先ずはライフプランニングの解説を始めます。
今回も設問については、出所:一般社団法人金融財政研究会です。
冒頭に設例としてAさんの生年月日や意向、家族構成などが記載されています。私は、この設例を読むのは年金の計算をする際、多くは問53の直前にして、問51、問52をいきなり解き始めました。
穴埋め問題は、冒頭の設例を読まなくても予備知識で対応できるものだと考えたからです。


労働力不足を考えると高齢者の就業というのは重要な課題だよね、個人的にはAIの活用よりベテランの経験値に頼る方が人間味があって好きだけどね


退職時の健康保険については悩む問題だね、配偶者の所得が多ければいいけど、2分の1未満というのが意外とネックになるかもね
私の場合、この年金計算の問題を解く際に冒頭の設例を読むことにしていました。




②がよくわからないんだよね、Bさんは厚生年金の加入期間が20年以上だから加給年金の対象外だと思うんだよね。
わかる人はコメントいただけると助かります
ライフプランニングは全体的に解きやすい問題だった印象です。
しかし、問53②の老齢厚生年金の計算だけが理解できていません。
わかる方は教えて欲しいです